ベースのスラップ奏法の弾き方

イヌでも弾ける!ロックベース講座 〜初心者向けベース入門〜
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ベースを弾いてみよう

『スラップに挑戦!』編



さてさて、スラップにあこがれてベースをはじめた方も多いと思います。ですがこのスラップ(チョッパーともいいますね)なかなかにリズムをとるのが難しい奏法です。 できればメトロノームなんかを用意してリズムに注意しながら練習した方が良いでしょう。

スラップの奏法は右手の親指で弦を叩いて音出す「サムピング」と人差し指で弦をひっぱって音をだす「プル」 の二つの組み合わせで成り立っています。この二つのタイミングがとても重要になってくるわけです。

ピック弾きの時は肘を軸にしてストロークしましたが、スラップの場合は手首を中心に回転させるようにして弦を弾きます。
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